2007年11月14日

アニメ版「BLEACH」

現在放送されているアニメ、日本の番組はほとんどが原作漫画を持つものですが、その中でも週間少年ジャンプで連載中の「BLEACH」これもstudioぴえろ制作でアニメ化されている作品のひとつです。
アニメ版は漫画原作とストーリーやキャラクターの点などで違いが出てくる事も多いそうなのですが、「BLEACH」のアニメ版にも原作には無いオリジナルストーリーがいくつもあり、最初の内のストーリー展開も漫画原作よりも速めだったそうです。原作との違いを細かく見てみると、まず原作に含まれるグロテスクな表現はアニメ化にあたって和らげられているそうです。一話からストーリーが多少原作と違うようです。また主人公の一護が死神の仕事を手伝う決意をするまでの経緯も変わってきています。
週間少年ジャンプの開催するジャンプフェスタでテレビアニメ化が本格化される以前にグランドフィッシャー編という部分がアニメ化されており、グランドフィッシャー編はストーリーが大幅に変更されオリジナルキャラクターも登場しています。水色というキャラクターの海外旅行先がプーケットからハワイに変更されますが、これはプーケットがインド洋大地震で津波被害を受けた事からです。またコンというキャラクターのぬいぐるみが捨てられた場所が道端からゴミ捨て場に変更になっています。その他にも数々の変更点があるのですが、道徳的な点での変更も見られるようなので、テレビ化らしい事だと思いました。
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ゲーム版「BLEACH」

雑誌掲載で人気が出て漫画がテレビアニメ化するというのはよく聞く話ですが、週間少年ジャンプで連載中の「BLEACH」もそのうちのひとつです。そしてアニメがある程度の期間放送されると、劇場版アニメの登場や、色々なキャラクターグッズも販売される様になると思いますが、またテレビゲームというのも人気のあるアニメには欠かせない商品なのではないでしょうか。
現在「BLEACH」のゲームは、プレイステーション系のものと任天堂系と二種類あり、登場人物もそれぞれに違いがあるそうです。ゲームオリジナルのストーリーもあり原作を補完する様な役割もあるそうです。
プレイステーション系には主にヒートザソウルシリーズとブレイドバトラーズシリーズがあり、任天堂系にはBLEACH DSシリーズやゲームボーイアドバンス版、任天堂ゲームキューブ版、Wii版などがあるようです。
プレイステーション系のヒートザソウルシリーズ、これは2005年に発売された「BLEACH」最初のゲーム版ですが、プレイモードはSTORYモード、VS VERSUSモード、TIME ATTACKモードなど6種類用意されており、様々な種類のゲームが一枚で楽しめる様になっているようです。
やはりヒートザソウルにも原作者によるオリジナルストーリーが含まれており、漫画やアニメと併せて楽しむ事も出来る様になっています。
また任天堂からも、RPG型のゲームや対戦型のゲームなども販売されているようで、「BLEACH」のゲームとひと言に言っても様々な種類があるようです。
ゲーム版「BLEACH」もまたアニメ版、漫画版とは違った迫力などもあり、違う楽しみ方のできるものになっているのではと思います。ゲーム版ではアニメ版とは異なる音楽なども合わせて楽しめそうです。
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主題歌

現在週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、2004年からテレビアニメ化され現在も放送中ですが、テレビアニメ化に付き物のひとつとして主題歌の存在があります。
「BLEACH」のオープニングとエンディング曲は共にソニーミュージックエンタテインメントの歌手が担当しています。今までに発表された主題歌はほとんどがオリコンチャートで上位ランクに入っており、オープニング曲は全てがトップ10に入っています。これらの曲を集めて作られたベストアルバムが第21回日本ゴールドディスク大賞アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、20万枚を売り上げる作品となりました。
主なオープニング曲は、「アスタリスク」ORANGE RANGE、「D tecno Life」UVERworld、「一輪の花」HIGH and MIGHTY COLOR、「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」BEAT CRUSADERS、「Rolling star」YUI、「ALONES」Aqua Timez、「アフターダーク」ASIAN KUNG−FU GENERATIONの順で歌われています。
エンディング曲は「ほうき星」ユンナ、「LIFE」YUI、「HANABI」いきものがかり、「MOVIN!」タカチャ、「桜日和」星村麻衣、「爪先」オレスカバンド、「橙」チャットモンチー、「種をまく日々」中孝介などが順に歌われています。
またアニメ主題歌以外にも、サウンドトラック、ゲーム版「BLEACH」のCD曲、キャラクター別のイメージアルバム、ラジオを収録したアルバムなど注目のCDが数々出されているようです。
漫画のアニメ化は映像にも迫力などがあるものですが、併せてストーリー中の音楽やオープニングやエンディング曲にも注目してみるのもアニメの楽しみ方のひとつだと思います。
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ブレイドバトラーズ1・2

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、テレビアニメ化されていますが、テレビアニメ化につづいてやはりゲーム化もされています。「BLEACH」のゲーム版は任天堂(SEGA)とソニー・コンピューターエンタテインメント(プレイステーション)2社から出ていますが、2005年にプレイステーション用に「ヒート・ザ・ソウル」シリーズが出てから次々に新しいゲームが登場しています。
そこで注目したいのがやはり最新のシリーズなのですが、ヒート・ザ・ソウルシリーズの後にだされたブレイド・バトラーズシリーズ、これがプレイステーション用に出されたゲームの最新の物になります。ブレイド・バトラーズシリーズの特徴は、最大4人まで参戦可能な対戦式のゲームで、各キャラクターに通常攻撃方法と、必殺技が用意されています。2007年9月にはブレイド・バトラーズ2も発売され、こちらもゲームには4人まで参戦可能で、ゲームモードとしてはストーリーモード、バトラーズモード、フリーバトルモード、新モードとして「ひよ里の特訓教室」があります。ストーリーモードはゲームだけのオリジナルストーリーが楽しめるようになっています。オリジナルストーリーは笑いもある楽しめるストーリー展開になっているようです。対戦などで使えるキャラクターは36人おり豊富といえます。また漫画原作などでも登場するや浦原商店が登場し、そこでのアイテム購入でキャラクターにちょっとした着せ替えなどもできるようでバトル以外にも楽しめる要素が色々と含まれたゲーム内容になっているようです。シリーズ1作目より2作目の方が内容など充実しているようですが、その分難易度も上がっているそうです。
さらに2007年2月15日にはニンテンドーDS用の「BLEACH DS 2nd黒衣ひらめく鎮魂歌」が発売と、今後もゲーム版「BLEACH」の存在も気になる所です。
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「BLEACH」の世界観

漫画やアニメには独特の世界観がよく存在するものですが、「死神」や悪霊の様な物の登場する「BLEACH」、どんな世界観がある作品なのでしょうか?
この作品では世界は三つに分けられているようで、現世、霊の世界、そして現世と霊の世界の間にある世界となっているそうです。
現世は「空座町」で、作中では東京にある普通の街となっています。アニメ版では神奈川県藤沢市の位置に存在しています。この空座町の中にクロサキ医院、空座一校、裏原商店、空座総合病院などストーリー中で重要な役割をする場所が存在します。
そして霊の世界は、貴族や死神の住む瀞霊廷、その周辺の死者の魂の住む流魂街に分かれています。瀞霊廷と流魂街街は暮らしや待遇に大きな差があるそうです。瀞霊廷には4つの門が存在し各門には霊の世界から選び抜かれた門番が警護している設定です。重力や日没があるので、球形と考えられます。
そして現世と霊の世界にある空間が虚園と呼ばれ、虚(悪霊)はここに普段潜んでいるそうです。この世界は砂漠の様になっていて、白い砂の砂漠の世界で水は存在しないそうです。石英という鉱物の様な物質で出来ていると思われる枯れ木が点々と存在するそうです。この世界は常に夜で月が現世とは反転して映っています。この虚園の中には虚夜宮という巨大な場所があり、反逆の死神達や破面(死神の能力を手に入れようとする虚(悪霊))の潜む城となっています。
そしてこの「BLEACH」の世界には「地獄」も存在するので、世界は4つとするのが正しいようですが、「地獄」についての詳細は不明だそうです。
世界観だけを見ても「BLEACH」、スケールの大きい作品になっているのではと思われます。
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「BLEACH」の声優陣

漫画のアニメ化というと、読者の中には賛成派の人も反対派の人も出てくると思うのですが、反対する理由には自分の持っていたイメージとアニメが違い過ぎる、という様な事もあると思うのですが、イメージについてはキャラクターの外見の事やアニメ化というとやはり色使いなども大きいと思うのですが、キャラクターの「声」というのも大きくイメージを左右するのではと思います。
アニメ「BLEACH」この作品、声優にはどの様な顔ぶれが揃っているのでしょうか?
まず「BLEACH」の主役黒崎一護の声は森田成一、少年時代は松岡由貴です。そして朽木ルキアの声は折笠富美子、井上織姫は松岡由貴、石田雨竜は杉山紀彰、茶渡泰虎は安元洋貴、コンは真殿光昭、阿散井恋次は伊藤健太郎が声を担当しています。また黒埼一護の家族の父親黒崎一心は森川智之、妹の黒崎遊子は瀬那歩美、黒崎夏梨は釘宮理恵、黒崎真咲は大原さやかが声を担当しています。
中でも主人公の一護役の森田成一は青二プロダクション所属の声優で、俳優も演じる人物です。主なテレビアニメの声優は2003年に「テニスの王子様」田代役、「ロックマンエグゼ」城戸役、「アクアキッズ」ジーノ役、「起動戦士ガンダムSEED」アウル・ニーダ役、「名探偵コナン」福間良介訳、「リングにかけろ」高嶺竜児役、「ONE PIECE」マルコ役、2008年は「MAJOR」佐藤寿也役を演じています。
やはり漫画のテレビアニメ化、声優陣にも期待のかかる作品となってくるのではと思います。
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アフターダーク

テレビアニメに主題歌はつき物ですが、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、アニメ化に伴って現在までに数々の主題かも発表されてきました。そんな中でも「BLEACH」のオープニングを飾るオープニング主題歌に注目してみたいと思います。中でもアニメ第144話から流れている「アフターダーク」について、これはどの様な音楽なのでしょうか?
「アフターダーク」を歌うのはASIAN KUNG_FU GENERATIONというグループです。この曲は2007年11月7日に約一年ぶりにリリースされたニューシングルで、闇を切って飛び立つような疾走感溢れる曲になっているそうです。同時に「由比ヶ浜カイト」もシングルに収録されておりこちらの曲は「アフターダーク」とは対照的な曲になっています。ASIAN KUNG_FU GENERATIONの「アフターダーク」以前のシングル曲としては2006年に「或る街の群青」、「ワールドアパート」、「ブルートレイン」、「君の街まで」、「リライト」、「ループ&ループ」、「サイレン」、「君という花」、2003年に「未来の破片」とリリースが並んでいます。
CDアルバムは2003年の「崩壊アンプリファー」、「君繋ファイブエム」、
2006年の「フィードバックファイル」など7枚ほどリリースされているようです。
ASIAN KUNG_FU GENERATIONはボーカル&ギター後藤正文、ベース&ギター山田貴洋、ドラム伊地知潔、ギター&ボーカル喜多健介からなるグループで、結成は1996年の大学の音楽サークルだったそうです。
2002年に初の正式な音源となるミニアルバム「崩壊アンプリファー」をリリースし、このミニアルバムが2003年に再びリリースされ、同年5月に初のワンマンライブを下北沢SHELTERで行います。その後ライブやアルバムのリリースを続け現在に至ります。音源以外に、「春か、遥か。」、「ゴッチ記録―GOTCH GO ROCK!―」、「夏、無限。」3冊の書籍も発売されており、書籍からもASIAN KUNG_FU GENERATIONについて分かることがありそうです。
アニメ「BLEACH」最新のオープニングテーマ曲を歌うASIAN KUNG_FU GENERATIONですが、アニメと併せて聴いても個別に聴いても魅力ある曲を歌っているのではないでしょうか。
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