2007年11月14日

「BLEACH」用語

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、単行本も30巻まで出ていますし、人間以外の登場人物も数々出てきます、そして主要人物は「死神」と現実離れしたストーリーでもあると言えます。そんな「BLEACH」を分かりやすくする為に用語を詳しく見て行きたいと思います。
基本用語としては、魂の事を「魂魄」と呼びます、これは人間だけでなく全ての生き物が持つものです。その中でも「整(プラス)」は虚(悪霊)に堕ちていない通常の霊魂で、「半虚(デミ・ホロウ)」は虚に堕ちかけている整とされています。
「因果の鎖」とは生物が生きている間常に肉体と魂魄を繋いでいる物の事で、これが切れる事で魂魄は肉体に戻れなくなり死亡します。更にそのまま放置すると霊体に侵食が進み、侵食が到達すると人は虚になってしまいます。
「霊力」は魂魄が持つ霊なるものに働きかける能力で、ストーリー中で霊力が高い事は戦闘能力の高さにも繋がります。
「霊圧」とは霊体が発生する霊的な圧力で、霊体の調子によって常に強弱します。キャラクターの使う刀などによる攻撃はこの霊圧によって成されます。
そして「死神」とは、一般的な死神のイメージとは異なり、「BLEACH」独自の存在な様です。死神は霊界にある「護延十三隊」という組織に所属しており、迷い霊・整を霊界に送ったり、現世を荒らす虚から現世を守り、霊界と現世にある魂魄の量を均等に保つ事を役目としています。その戦闘方法は死神特有の「斬魄刀」による戦術を中心に、素手による術、移動術、呪術など「斬」「拳」「走」「鬼」の4種類があります。またその他にも細かい技などが数種類あるようです。
死神の所属する「護延十三隊」は各隊章ごとにそれぞれの花を持ち、その花言葉が各隊の特徴を示しています。一番隊・菊(真実と潔白)、二番隊・翁草
(何も求めない)、十二番隊・薊(復習・厳格・独立)、十三番隊・待雪草(希望)などの花言葉を持っています。
これらが主な用語ですが、原作を読んだり、アニメを見る内に更に詳しい用語なども出てくると思いますが、それもストーリー展開に併せて楽しみな点のひとつなのではと思います。
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「BLEACH」用語2

戦闘シーンなどの多く出てくる漫画などには「敵」が必ず存在しそうなものですが、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、このストーリー中の主人公達の「敵」とも言える存在について詳しく見て行きたいと思います。
まず「BLEACH」の中心的な存在として霊界と関係の深い「死神」がいますが、この「死神」が現世を守る為に闘う相手に「虚」がいます。
「虚」とは現世を荒らす悪霊の事で、何らかの理由で堕ちた人間の魂が正体です。
「虚」に関連して、「クインシー」とは虚と闘う為に集まった霊力を持つ「人間」の集団の事です。「死神」とは異なり虚を霊界を送る事を良しとせず、虚を消滅させる事を目的としています。この様な見解の違いから200年前に死神により滅ぼされましたが、生き残りが僅かに残っている様です。
また、「仮面の軍勢(ヴァイザード)」とは死神が禁術を使って虚の能力を手に入れようとした死神の無法集団の事や虚の力が発症した死神を指す言葉です。虚の人格には元の人格が飲まれて消えてしまうのですが、仮面の軍勢は自身の内にある虚を抑え制御する事ができます。現在判明しているメンバーは8名だそうです。
そして「破面(アランカル)」とは仮面をはずし、死神の力を手に入れようとする虚の一団です。また仮面をはずし死神の力を手に入れた虚そのものも指します。虚の力が発言した死神「仮面の軍勢」とは斬魄刀の性質や霊体の構造などに多数の相違点があります。
最後に「バウント」とはクインシー同様の特殊な霊力を持つ、死神から人間の魂魄を奪って糧とする存在をいいます。人間の突然変異とされていて、西洋でいう「吸血鬼」の事です。これはアニメ版「BLEACH」オリジナルの存在らしいです。
この様に「BLEACH」の主要な「敵」とされる存在を見てきましたが、どれもストーリー展開などに欠かせない存在であり、「BLEACH」のストーリーをより深いものにもしている存在であるといえます。ストーリー展開と共に登場する新たな敵にも、最初からの根本的な敵にも注目してみるとまた違った楽しみ方もできるのではないかと思いました。
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ぴえろ

株式会社ぴえろ、この名前はテレビアニメを見る際度々目にする名前だと思いますが、週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」も現在この株式会社制作でテレビアニメを放送しています。現在のぴえろの主な放送アニメには、「BLEACH」の他に「NARUTO疾風伝」、「BLUE DRAGON」、
「ながされて藍蘭島」などがあります。
株式会社ぴえろとは、アニメーションの企画や制作、版権管理を主な事業とする日本の企業で、1977年にアニメーターの布川ゆうじが虫プロダクションや竜の子プロダクションなどを経て、ときたひろこ等と共に演出家のグループとして発足しました。「みつばちマーヤの冒険」などを手がけた後、「ニルスのふしぎな旅」の制作のために1979年アニメ制作スタジオとなり、株式会社となりました。最初は「ニルスのふしぎな旅」の為だけのスタジオでしたが、それ以降もテレビシリーズを制作しました。1981年から放送された「うる星やつら」が大人気作品となり、1983年に始まる「ひえろ魔法少女シリーズ」でぴえろというブランドが認知されてきました。また同年世界初のオリジナルビデオアニメといわれる「ダロス」を制作しました。
テレビアニメではフジテレビ系列放送の作品を多く制作し、1987年「きまぐれオレンジロード」に始まり、週間少年ジャンプ原作作品のアニメ化は1992年の「幽☆遊☆白書」での成功を機に以後も数多く制作する事になりました。
2002年「株式会社スタジオぴえろ」と「株式会社ぴえろプロジェクト」を合併し、「株式会社ぴえろ」に商号を変更、2004年には制作ブランド名として「studioぴえろ」という名称を使っています。
テレビシリーズの代表作としては、「ニルスのふしぎな旅」を始め、「スプーンおばさん」、「あんみつ姫」、「のらくろクン」、「おそ松くん」、「天才バカボンシリーズ」、「ノンタンといっしょ」、「海がきこえる」、「とっても!ラッキーマン」、「ふしぎ遊戯」、「赤ちゃんと僕」、「CLAMP学園探偵団」、「烈火の炎」、「GTO」、「バーバパパ世界をまわる」、「妖しのセレス」、「学校の怪談」、「西遊記シリーズ」、「こげぱん」、「ヒカルの碁」、「東京ミュウミュウ」、「探偵学園Q」、「シュガシュガルーン」などがあります。またOVAや劇場版アニメも有名な物も並んでいます。
ぴえろの現在放送中の代表作としては「BLEACH」などが挙げられますが、過去の作品にも興味深いアニメが顔を揃えている大手のアニメーションスタジオであるといえると思います。
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ロックミュージカル「BLEACH」

人気の出た漫画というのは、テレビアニメ化され、更に劇場版アニメ映画化され、という事はよく聞きますが、今回は更にミュージカル化までされた場合を見て行きたいと思います。
2001年に週間少年ジャンプで連載のスタートした「BLEACH」ですが、2004年にはテレビアニメの放送もスタート、2006年には全国東宝系で映画化もしました。そしてその前年の2005年、若手俳優により「ロックミュージカルBLEACH」が上演されました。このロックミュージカルは多彩な顔ぶれと、独特の世界観を持つ物語の展開など見事に再現し、大成功となりました。
この成功を元に、2006年冬に「ロックミュージカルBLEACH 再炎」としてより進化したミュージカルが上演されました。
そしてさらに2006年夏、「ロックミュージカルBLEACH」の最新公演が行われました。そしてその後も再演が重ねられ、最新の公演は2008年3月24日〜31日新宿コマ劇場で公演された「ロックミュージカルBLEACH DX」となっています。主なキャストは、黒崎一護を伊阪達也、朽木ルキアを佐藤美貴、阿散井恋次を森山栄冶、日番谷冬獅郎を永山たかし、市丸ギンを土屋裕一、井上織姫を吉井怜が担当しています。
「ミュージカル」ではなく「ロックミュージカル」という事からも、「BLEACH」のストーリーの再現などにはぴったりなミュージカルだったのではと予想されます。特にミュージカルという形は「BLEACH」ファンにはもちろん「BLEACH」を知らない人にも楽しめる要素があると思いますので、アニメのミュージカルかというのも面白い事だと思いました。
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伊阪達也

週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」ですが、この作品はテレビアニメ化を経て、ミュージカル化もされています。
「BLEACH」の主役といえば、黒崎一護という高校生の少年ですが、ミュージカルこの主役を演じるのが伊阪達也という俳優です。
伊阪達也は1985年7月12日生まれ、石川県出身です。ワンスッテプ・ミュージックに所属しています。身長178cmで、「BLEACH」の一護の身長設定(174cm)とほぼ一緒という事になります。
伊阪達也は1999年台2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞しました。その後2004年から「幻星神ジャスティライザー」が放送されその中のライザーグレン(伊達翔太)役で人気を博しました。
主な出演作品は、テレビドラマは2002年の「ごくせん」、「WATER BOYS」、「幻星神ジャスティライザー」、バラエティ番組は2007年からの「名前で呼ぶなって!」などに登場しています。
また映画では2003年の「青の炎」、2004年の「理由」、2005年に「劇場版超星艦隊セイザーX戦え!星の戦士たち」、CMでは「ヒラキ」や「J―PHONE」に登場しています。
そして、代表作のひとつがロックミュージカル「BLEACH」ですが、ミュージカル初演から第5回目の「ロックミュージカルBLEACH No Clouds in the Blue Heavens」まで全ての公演で「BLEACH」の主役の黒崎一護役を演じています。
まだまだ代表作も多くは無く、顔もあまり知られていない俳優なのではと思いますが、今後の活躍の期待出来る人物であるといえると思います。
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佐藤美貴

「BLEACH」の準主役といえば朽木ルキアですが、彼女は144cmという小柄な設定のキャラクターとなっています。そんな朽木ルキアを「ロックミュージカルBLEACH」で演じるのが佐藤美貴という俳優です。
佐藤美貴は1980年4月15日生まれで福島県出身です。オフィスアソボに所属しています。身長は156cmありますが、小柄ともいえる身長な事もありまた華奢な体型もあり朽木ルキア役に抜擢されました。
佐藤美貴の特技はエレクトーンと書道で、趣味は創作料理、美容師免許などを持っています。
主な出演作品は「ロックミュージカルBLEACH」ですが、その他にテレビでは2004年の金曜エンタテイメント「温泉名物女将!湯の町事件簿(5)」で娘役、2005年の金曜エンタテイメント「式部塚悲恋伝説殺人事件」の神原さおり役などとなっています。
まだ代表作も少なく駆け出しの俳優という印象ですが、ロックミュージカルBLEACHなどでどんな演技を見せてくれるのかなど楽しみなそんざいであるといえると思います。
佐藤美貴の他に福島県出身の俳優といえば秋吉久美子、伊東美咲、梅沢富美男、佐藤B作、西田敏行などがいます。またその他の有名人では野口英世、加藤茶、石原健太郎や政治家、画家、作家、漫画家、映画監督、アナウンサー、ミュージシャン、タレントなど数々の人物が存在します。
佐藤美貴も福島県代表となるような活躍を今後見せてくれるとよいと思います。
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森山栄冶

「BLEACH」には阿散井恋次というキャラクターが登場します。このキャラクターは護延十三隊という、人間の世界を悪霊から守る等の活動をする霊の世界に存在する団体の六番隊の副隊長です。キャラクター設定は188cm78kgと大柄で、人物設定としては、準主役の朽木ルキアと幼馴染という設定でストーリー中も重要な役割も果たします。
赤い髪で眉から額、首から上半身にかけて大きな刺青をしているという風貌ですが、性格は安定して落ち着いた面も持ち、気配り、機転の利く点も多く信頼の厚いキャラクターです。
この阿散井恋次役をロックミュージカル「BLEACH」で演じるのが、森山栄冶という俳優です。1976年10月3日生まれ、長崎県出身で身長は177cmです。男性4人組のユニットpnishの一員で、代表作にはNHK「まちへとびだそう」主人公のガジュ丸役、映画「ウォーターボーイズ」の吉田役などがあり、また「テニスの王子様」との関わりが深く、アニメ・ゲームでの声優、ミュージカル、実写映画などに登場しています。
その他の代表作としては、テレビアニメでは「アイシールド21」、「Dr.リンにきいてみて!」、テレビドラマでは「59番目のプロポーズ」、「恋愛診断」、劇場版アニメでは「グッドモーニング・コール」、ゲームでは「GetBackers−奪還屋―」、舞台は「シロ×クロ」、「タワーリングライフ」、「OH!BABY」、「コミックジャック」、「ハレルヤ」、「ZIPPER」、「ジャンプフェスタバンダイステージ「ONE PIECE」」、「bambino」、そして「ロックミュージカル「BLEACH」」などがあります。またラジオ出演、CDへの参加や、雑誌へのコラム掲載など活動は幅広いようです。
pnishとしての最新公演は2007年12月5日〜12月16日にスペース・ゼロ(新宿)などで行われるようで、その他にも2007年12月23日、24日に「bambino+INYOKOHAMA」、2007年1月17日〜1月23日にかけて「時速246〜vol.02「燃え尽きる寸前の光」〜」がシアターVアカサカで行われるなど、今後の活躍も期待される俳優の1人が
森山栄冶であるといえます。
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